
こころに
痛みを感じて
傷ができる
自分を守るために
感情を麻痺させ
仮面をつける
傷の痛みが和らぐとともに
仮面をつけていることを忘れ
ほんとうの自分がわからなくなる
なんだかわからないけれど悲しい
なんだかわからないけれど寂しい
これがほんとうの私に気づいてよのサイン
自分の傷は、自分にしか癒すことができない
自分の傷は、自分の手で包帯を巻く
時間がかかってもよいから
少しずつ少しずつでよいから
著者のリズ・ブルボーの言葉より引用
「この世の中には、
意地悪な人というのは一人もいません。
そこにいるのは、ただ傷付いて
苦しんでいる人だけなのです。」
まずは、こちらの言葉を
他者のためではなく
自分自身のために使いましょう。
自分自身をいたわり
癒してあげることから始めましょう。