here and now

いまここ大切に・・・日々の想いを綴ります

2025-01-01から1年間の記事一覧

性格は変えられる

戦争の最中に青春時代を過ごした両親我慢をしなければ大人として生き残れなかった「ありのままの私」のことなど考えたこともなかっただろう 自己主張のはじまる2、3歳の頃ありのままの自分を親に受け入れられて信じるこころが育てられる 私の両親は3歳のわ…

人は変われる

他者を変えることはできない 他者に自分を操作させてはいけない 自分はいつでも変わることができる 若い頃みたいな意志の力ではない 年老いたおかげで手放すこつが少しわかって来た来年度も働いていただけますかと問うていただけることに感謝 いまがいちばん…

みじめさを手放す

こんなにも寒い12月の空に向かい美しい花を咲かせている。不満も不安も抱かずに自分らしくその場所で、咲いている。 私は、自分のみじめさにしがみついていたのかもしれない。 幼い日私は、自分をみじめと思った。そして周囲を恨んだ。憎しみがエネルギーと…

生きる手綱

5歳の子どもが必死で握りしめて来た生きる手綱生き残るために必要だった正義感 持ち続けることが苦しくなったが手放すのは、怖い 惨めさでいっぱいエゴの手綱をゆるめてみようと初雪の朝に決心する

身体はトラウマを記録する

テレホン人生相談でお馴染みの加藤諦三先生がおっしゃっておられます。「私もかつては5歳児の大人だった」と。 そしてこの私も「5歳児の大人」であります。どんな時に「5歳児の大人」になるかというと極めて近しい関係の人たちを相手にした時です。 一人っ…

「いま、ここ」に気づく

夫の妹が苦手よい人になってなかよくしようとしたけどあちらは兄しか見ていない兄に甘えて来るのが腹立たしい受け入れる夫も許せないあちらの無意識に私の無意識が反応する過去の傷が眼を覚ます 「いま、ここ」が過去に乗っ取られる 怒る気持ちよくわかる攻…

カウンセラーの仕事

新しい仕事が入って12月から忙しくなりそうです。 心理学やりはじめたのが遅いからようやく面白くなって来たところかも。 皆さんの人生の物語をお聴きしては、新しい気づきや学びがいっぱいです。 ネットでは、私自身の人生の物語を少しずつ発信できたらと思…

深まる秋に その2

夫は、フットワークが軽くおかげで私は美しい景色を眺めることができます。移ろう季節を感じることができます。 夫と出会い車の助手席に乗せてもらうことが最高の幸せ最高の安心感です。 心配性で緊張感の強い父親に育てられた私は不安や罪悪感のほうが強く…

深まる秋に

秋は、一気に深まりました。たとえ週1でもジムでトレーニングができて紅葉の山を眺めながら露天風呂に浸かる幸せを感じます。

感情の筋トレをする

私、5歳の夏父親の妹が、出産のため実家へ戻り長男嫁である私の母が世話をしておりました。 その夏は、母の実父の新盆で母は、実家に泊まりたかったのですが義理妹の世話のため夕食準備に間に合うよう5歳の私の手を引き泣く泣く婚家へ戻りました。 夕食が終…

「包帯を巻き直す」とはどうする?

こころに受けた傷は、「自分の手で包帯を巻き直す」とはどうするのでしょうか? 5歳の時の傷ついた私の感情や感覚はその時のままに、脳の中で、冷凍保存されています。 5歳の子には、整理できるものではなかったから。何もなかったことにして何も感じなかっ…

「傷を愛せるか」

注文していた本が届きました。「傷を愛せるか」宮地尚子著 (以下引用)「傷を愛せないわたしを、あなたを、愛してみたい。傷を愛せないあなたを、わたしを、愛してみたい。」 加害者臨床の道にようやくたどり着いたいまの私に伝えたい。

5歳の私の傷を愛せるか

5歳の私は聞き分けのよい良識のあるそれはそれはお利口さんな子どもでした。 私より5ヶ月ほど後に生まれたいとこの女の子がうちの裏に、住んでおりました。我が家は、本家、祖父母がおり裏のお家には次男の叔父さんと奥さんとあっちゃんが住んでおりました。…

「カウンセラーは何を見ているか」

今日の午前中はカウンセラーのお仕事の日でした。 「カウンセラーは何をみているか」 2014年7月27日新宿紀伊國屋で購入とあります。 長男孫くんが娘のお腹にいることがわかった時でした。 あれから11年 本の内容がもっとわかるようになっている自分に出会え…

「五つの傷」に当てはめてみる

「五つの傷」の著者リズ・ブルボーによればこころの傷は5つに分類される傷を守るため身につけた5つの仮面がある1、拒絶による傷→逃避する人の仮面2、見捨てによる傷→依存する人の仮面3、侮辱による傷→マゾヒストの仮面4、裏切りによる傷→操作する人の仮…

認知の違いを受け入れる

夫は還暦を過ぎてから故郷の幼馴染と交流する機会が増えました。夫の同級生との「認知」の違いに感情を揺さぶられる経験がありました。 2年前の5月の善光寺ご開帳の年でした。夫の同級生からご開帳にあわせて古希同級会を開くと連絡が入りました。私たち夫…

保護ねこのベル

生後1ヶ月くらいで我が家のアナベル紫陽花の茂みに隠れていた保護猫のベル やんちゃ盛りの男の子生後5ヶ月 人生の午後を過ごす夫婦の暮らしにいまは大きな存在感を表している

五つの傷

こころに痛みを感じて傷ができる自分を守るために感情を麻痺させ仮面をつける傷の痛みが和らぐとともに仮面をつけていることを忘れほんとうの自分がわからなくなるなんだかわからないけれど悲しいなんだかわからないけれど寂しいこれがほんとうの私に気づい…

「思い込み」のブロックを外す

感情は、私が私であるためのよりどころです 満足、楽しさ、安らぎ、などの感情よりも怒りや寂しさの気持ちが勝っていたとしたら感情をブロックしてしまうことが自分を守る方法にならないでしょうか 感情を手放した時に頼れるものは己の信念や「思い込み」で…

みんなつながっている

シスターの鈴木秀子さんの著書は 若い頃に、たくさん読んでいた そして最近 量子物理学に興味を持つようになって 読み始めたのが、村松大輔さんの著書 みんなつながっているのがうれしい

本棚に控えている本たち

<2011年購入の本> 本棚に控えている本たちはいちばんふさわしい時にぴったりのメッセージを伝えてくれる

こころの投影とは・・・

他者に対する私の感情は私のこころを映し出している「投影」である 私は、夫が60歳を過ぎてから再会した夫の幼馴染のY子さんのことを許せないいい歳をして猫なで声を出して我が夫に甘える夫の幼馴染のY子さんを軽蔑する「相手の立場を配慮すべきである」「自…

身体の声を聴く

自分のことを分析しようとして 頭がぐるぐるになってしまうことがあります。 そんな時には 身体の声を聴いてみます。 こころと身体は つながっています。 身体が柔らかくなれば こころも柔らかくなります。

意識と無意識の統合

もう3年が過ぎる。 それでも時々、夫の車のナビから聞こえて来た夫の幼馴染のY子さんの電話の声がいまここで起きているかのようにリアルに何回も再生される。同窓会出席のための往復を夫の車に同乗したいと依頼して来たY子さん。 夫の田舎の中学の同窓会は、…

感情のリテラシー

「感化院」と聞いてどんな場所とわかる方が何人おられるだろう。 「感化院」とは、非行少年少女の保護・教化の目的で設けられたいまの「児童自立支援施設」のことです。 戦前に幼少期を過ごした父親は一人娘の私を育てる中でことあるごとに「かんかんいんに…

絶望の隣は希望です!

「自分に優しくしましょう」「とらわれを手放しましょう」と言うけれど・・・なかなかできない自分に優しくしたらがんばれなくなってしまう「支え」がなかったら不安になってしまう 子ども時代失敗をとがめられたから負けまいとして強くなった 誰も愛してく…

カウンセラーとしての私

71歳の私はカウンセラーの仕事は毎日ありません。夫とお出かけして花の写真を撮ったりジムで運動したり温泉に入ったり本を読んで勉強の時間も大好きです。最近、我が家へやって来た生後1ヶ月の子猫ちゃんと遊びます。 若い頃の私は、家に帰るといつもぐった…

アダルトチルドレンだった私

思いもかけない保護ねこの出現でインスタは「ねこ日記」になりそうな予感です。 小学生の頃、友だちの家に生まれた子ねこを譲り受け意気揚々と胸に抱いて家に帰りました。 祖母がねこ好きで私が生まれた時には猫を飼っており遊んだ記憶がありました。 きっと…

ぐるぐる思考が止まらない時

お一人のしっかり者の堅実な女性が ある出来事をきっかけに ぐるぐる思考が止まらなくなってしまわれました。 ユング心理学で言われるところの 「人生の午後」の時間をこれから 迎えようとしておられるお方です。 できることならその決断をする前の状況へ戻…

感情の直接体験

「感情の解放」ができるようになると いっとき こころも身体も軽くなり 気分のよい自分を実感することができます しかし 感情は揺れ動くものです 再びバランスを崩す時がやって来ます 過去に避けて来た感情に 正面から向きあえるまで 同じような体験が繰り返…