
テレホン人生相談でお馴染みの
加藤諦三先生がおっしゃっておられます。
「私もかつては5歳児の大人だった」と。
そして
この私も「5歳児の大人」であります。
どんな時に「5歳児の大人」になるかというと
極めて近しい関係の人たちを相手にした時です。
一人っ子の私の近しい親族は
結婚独立した一人娘夫婦と孫3人だけです。
いま、かつてのトラウマが疼き出すのは
夫の姉、弟、妹に対してです。
自己防衛のため身につけた
「憎しみ」の感情が
コントロール不能に陥ります。
これまで学んできた「精神分析」だけでは
どうしても癒すことができなかった「傷」を
こころと身体の両面から回復を目指しておられる
整体院で、施術をしていただきました。
トラウマを記録して
硬くなっていた身体の部分を
ほぐしていただき
かなり楽になりました。
どんな療法が合うかは
人それぞれではないでしょうか。